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2006年度 山口大学共通教育
情報社会と人間

<授業の様子>

2005年度 山口大学共通教育
情報社会と人間

授業概要:  現代の高度情報通新社会において、人間はコンピュータなど情報機器を使い単に情報を機械的に処理する能力だけが求められているのではなく、 社会を生き抜く情報社会人として個の確立による主体性、判断力、コミュニケーション能力が求められる。本科目では、 現代の社会を振り返り、情報・社会・コミュニケーション活動についての教養を身につけ、実社会で役立つ内容にしたい。
授業目標: 高度情報通信社会を生き抜く人間としての教養を身につける。具体的な項目は以下の通りである。
  1. 情報とデータ表現について説明できる。
  2. 情報活用能力を学び、実践できる。
  3. コミュニケーション活動について学び、自己改善ができる。
  4. IT社会の光と影を学び、生活に還元できる。
  5. 情報倫理について学び、生活に還元できる。
  6. 企業で求められる人材について学び、自己学修について改善できる。
  7. 社会を生きる人間の心について学び、生活に還元できる。
  8. 国際協力と国際理解教育について学び、グローバルな視野からものごとを見ることができる。
  9. これからの社会について考えることができる。
授業計画:
  1. 情報とデータ表現
  2. 社会における情報の果たす役割
  3. コミュニケーション活動
  4. プレゼンテーション技術(表現・伝達能力)の基本
  5. プレゼンテーション技術の事例
  6. IT社会の光と影
  7. 情報倫理
  8. 社会と人間の心
  9. 企業で求められる人材
  10. 情報化に対応した学校教育
  11. 情報化に対応した教師教育
  12. 国際協力の歴史と課題
  13. 国際協力の事例
  14. これからの情報社会
  15. まとめ
評価方法: <総合>
 定期試験(中間試験と期末試験)、小テスト/授業内レポート、宿題/授業外レポート、出席等を総合して評価する。
<観点別>
 ・定期試験(中間・期末試験) : 20%
 ・小テスト・授業内レポート: 30%
 ・宿題・授業外レポート: 30%
 ・授業態度・授業への参加度: 評価に加えず
 ・受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品: 評価に加えず
 ・演習 : 評価に加えず  ・出席: 20%
 ・その他 : 評価に加えず
テキスト: 『新・情報社会人のすすめ』、ぎょうせい、1997