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2012年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

授業内容: コミュニケーション実践学
 ・情報を構造化する力(フォトランゲージ)
 ・自分の情報を整理する力、プレゼンテーションの筋書きを作る力(強制連結法)
 ・問題を明快に分析する力(問題分析、ロジックツリー)
 ・マイクロプレゼンテーション
<授業の様子>

2011年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

授業内容: コミュニケーション実践学
 ・的確な指示を行う力(図形カード並べ)
 ・情報を構造化する力(フォトランゲージ)
 ・自分の情報を整理する力、プレゼンテーションの筋書きを作る力(強制連結法)
 ・問題を明快に分析する力(問題分析、ロジックツリー)
 ・マイクロプレゼンテーション
<授業の様子>

2010年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

<授業の様子>                                    

2009年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

授業概要:  教授・学習過程(授業)において、「わかる」、「楽しい」、「ためになる」 授業をつくるために教師に求められる相互理解のためのコミュニケーション能力の育成をグループワークにより演習を通して習得する。
到達目標:
     授業での児童生徒と教師間におけるコミュニケーション活動の改善をめざした「わかる」、 「楽しい」授業づくりに必要な相互理解のためのコミュニケーション能力の向上を図る手法を演習を通して習得する。
  1. 授業におけるコミュニケーションの定義を説明できる。
  2. コミュニケーションの構造、各要素について説明できる。
  3. グループワークによるコミュニケーション能力の向上を図る演習(PDCA)ができる。
  4. 構成主義に基づいたアクティブラーニング(能動学習)の特徴を説明できる。
授業計画:
  1. 授業の進め方(オリエンテーション)、コミュニケーション能力の捉え方等基本的な学習内容については、教員による行動主義的な教授(2コマ)を実施する。
  2. 5〜6名程度のグループ(5班編成)のアクティブラーニング(構成主義)によるグループワークを実施する。
  3. グループは固定制とし、役割分担(司会、教材準備、記録)を各班で決めて実施する。
  4. 各授業での学習テーマについては、テキストのプラクティスから選び各班で事前に決める。
  5. 毎回の課題レポート(班、個人)は、テキストの指示に従い提出する。
  6. 個人の出席状況、課題提出状況用に、個々に記録カードを配布し各自で管理する。
  7. 授業期間中に、各班の活動の共有化ならびに表現伝達能力の向上を図るために各班のプレゼンを実施し、教員・学生の相互評価を実施する。
評価観点: 受講者の発表(プレゼン): 40%
レポート: 40%
参画態度: 20%
<メンバー>            
<1班>
 阿部 正儀 (司会・教材)
 権代 俊行 (プレゼン)
 横田 雄一 (発表)
 岡 紋子 (記録)
 ロドリゲス ジャデル(絵)
<2班>
 本名 裕之 (司会)
 河村 仁美 (教材)
 菅田 龍輝 (発表)
 岩貞 太祐 (記録)
<3班>
 矢野 歩
 宮川 聡美
 曲浩 範囲
 小川 桂子
<授業の様子>

2006年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

<授業の様子>                        

2005年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

授業概要:  教授・学習過程(授業)において、「わかる」、「楽しい」 授業をめざしたさまざまな教材教具としての教育メディアの意義や役割について学習する。 さらにパソコン、インターネット、衛星や電話回線利用などによる多様化した今日の授業形態について考察し、 教育メディアを効果的に活用した授業設計-実施-評価による授業技術を学習する。
到達目標:  授業での児童生徒と教師間におけるコミュニケーション活動の改善をめざした「わかる」、 「楽しい」授業づくりにおける教育メディアの意義や役割を学び、これらを活用した教育方法・技術について教育実践学の見地より探究する。 具体的な項目は以下 の通りである。
評価方法: <総合>

小テスト/授業内レポート、宿題/授業外レポート、発表(プレゼン)や授業内での製作作業、出席等を総合して評価する。

<観点別>

・定期試験(中間・期末試験) : 評価に加えず

・小テスト・授業内レポート: 20%

・宿題・授業外レポート: 20%

・授業態度・授業への参加度: 20%

・受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品: 30%

・演習 : 評価に加えず

・出席: 10%

・その他 : 評価に加えず

テキスト: 林徳治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実況出版、2002
林徳治:『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術』、ぎょうせい、2000
<授業の様子>

2004年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

授業内容:
  1. 教育メディアの意義と役割。教授・学習過程でのコミュニケーションの改善をめざしたパソコン,インターネット,衛星や電話回線利用による遠隔各授業など様々な教育メディアを利用した形態を学習し,授業設計(PLAN)、実施(DO)、評価(SEE)のサイクルによる授業技術について習得する。
  2. 情報活用能力の意義と役割。教師に求められる能力のうち、情報活用能力(実践、科学的理解、参画)の育成に主眼をおいた教員研修のあり方や教材開発について習得する。
  3. 授業分析・評価の方法・技術。授業分析の手法を習得し、マイクロティーチング、マイクロプレゼンテーションの演習を実施し、その分析・評価方法について習得する。
備考:  テキストは「情報教育の理論と実践」および「情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術」(ぎょうせい)、参考資料は授業毎に配布する。 評価基準は、授業中の課題提出・小テストを重視する。

2001年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論 (修士課程)

 大学院では、プレゼンテーションメディアとして、従来のOHP、ビデオに加え、パワーポイント、電子黒板を加えました。 テーマ設定は自由にしましたが、5分間のマイクロプレゼンテーションで、言語、非言語に加え、大変わかりやすい教材を作成していました。 学部生のプレゼンと比較しても内容・方法面で格段の差がありました。学会さながらの質疑応答も行われ、PLAN−DO−SEE−IMPROVEMENT の過程でプレゼン技術の習得を行いました。大学院でのプレゼンの収録ビデオは、 これから教員を目指す学部生にとって非常に有用な教材となりました。
テキスト: 林徳治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実況出版、2002
林徳治:『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術』、ぎょうせい、2000
<授業の様子>