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2009年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論演習(修士課程)

授業概要:  各自が取り組む修士論文などの研究テーマについてプレゼンを想定したレジュメや資料作成、 プレゼン用提示用教材の作成技術について演習を通して習得する。プレゼンテーション技術(表現伝達能力)では、 PDCA(計画・実施・評価・改善)のプロセスを演習を通して実施する。プレゼンテーションの訓練法として マイクロプレゼンテーションを実施する。
到達目標:
  1. パソコンなど教育メディアを活用した教材作成ができる。
  2. 各自の研究テーマについて効果的なプレゼン(設計・実施・評価・改善)ができる。
授業計画:  個々の研究テーマについて、今後行う学会や修論報告会などのプレゼンを想定し、効果的なレジュメ、資料作成、 プレゼン用教材の設計・作成を行う。また、少人数によるマイクロプレゼンテーションを計画・実施・評価し、 プレゼン技術の改善を図る。
評価: プレゼンテーション: 40%
レポート: 40%
参画態度: 20%

2005年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論演習(修士課程)

授業概要:  プリント教材、OHP、ビデオ、パソコンなどさまざまな教材教具としての教育メディアを活用した教材開発や プレゼンテーション技術(表現伝達能力)の演習を通して実践力を習得する。 プレゼンテーションの訓練法としてマイクロプレゼンテーションを実施する。 さらにパソコンを利用したマルチメディア教材の開発やホームページによる遠隔学習用Web教材の作成を行う。
到達目標:
  1. パソコンなど各種教育メディアを活用した教材作成ができる。
  2. 自己表現術としての効果的なプレゼンテーションができる。
  3. インターネットを利用したWeb学習を体験し、遠隔学習の特徴を理解できる。
  4. 遠隔講義を体験し、その特性を理解できる。
授業計画:
  1. プレゼンテーション技術について
  2. マイクロプレゼンテーションの設計−実施−評価演習
  3. 遠隔講義の計画−実施−評価
  4. パソコンなど各種教育メディアを活用した教材作成演習
評価方法: <総合>

小テスト/授業内レポート、宿題/授業外レポート、発表(プレゼン)や授業内での製作作業、出席等を総合して評価する。

<観点別>

・定期試験(中間・期末試験) : 評価に加えず

・小テスト・授業内レポート: 20%

・宿題・授業外レポート: 20%

・授業態度・授業への参加度: 20%

・受講者の発表(プレゼン)・授業内での制作作品: 30%

・演習 : 評価に加えず 出席: 10%

・その他 : 評価に加えず

テキスト: 林徳治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実況出版、2002
林徳治:『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術』、ぎょうせい、2000
メッセージ:  本科目は、教育メディア特論を履修した者が望ましい。

2004年度 山口大学大学院教育学研究科
教育メディア特論演習(修士課程)

授業内容:  OHP、ビデオ、パソコンなど様々な教育メディアを活用した授業 設計・教材開発・評価を通し、 特に効果的なプレゼンテーション技術を学ぶ。教育課程を規範的、実施、経験的アプローチに分類した場合、 学習経験を重視した教授・学習過程で教師に求められる資質のうち、 教育方法・技術に関する実践的力量のうち特にプレゼンテーション技術の向上を1.言語、2.非言語、 3.メディア利用の3つの観点からPlan-Do-Seeのサイクルで演習を行う。
 (1) プレゼンテーション、教育的コミュニケーションとは
 (2) Verbal presentation
 (3) Nonverbal presentation
 (4) Media utilized presentation by OHP, Power Point
 (5) Distance Learning using SCS, ISDN (TV Conference)
備考:  テキストは「情報教育の理論と実践」、「情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術」(ぎょうせい)で、 参考資料は、授業毎に配布する。評価基準は、授業中の課題提出・小リポートを重視する。