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2005年度 山口大学東アジア研究科
教育メディア形成特論(博士課程)

授業概要:  学校教育における教授・学習プロセスにおいて、教材・教具としての教育メディアが果たす役割や意義、 効果的な活用方法などについて、教育実践学の観点から考究する。とりわけ、 今後パソコンやインターネットなどのメディアを活用した授業の増加が予測されるアジア諸国の実態や今後の課題などについて 日本との比較を通して検討したい。
授業目標:  学校教育の教授・学習において、様々なメディアを活用した授業のPlan(計画)−Do(実施)−See(評価)の 各プロセスについての知識・技法について習得する。また、実際の授業事例を通して分析や評価手法の検討を行う。
授業計画:
  1. 教授・学習プロセスにおける教育メディアの意義と役割
  2. 教育メディアが学習者へ及ぼす影響(知識・技能理解、情意面、創造)
  3. メディアの特性を生かした教材開発の手法
  4. 教育評価の測定手法
テキスト: 毎講義時に資料配布する他、適時参考書を指示する。
メッセージ:  教授・学習プロセスにおいて、教授者・学習者間相互での効果的なコミュニケーションに寄与する教育メディアについて総合的に検討し、 教材開発、授業設計、評価について検討したい。とりわけ、日本とアジア諸国との先行研究事例やデータを基に比較検討し、 今後の課題について教育実践学の観点から検討したい。