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2012年度 立命館大学
教養ゼミナール−情報通信(ICT)社会におけるコミュニケーション活動−(前期/BKC)

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授業の様子:

2011年度 立命館大学
教養ゼミナール(52)−情報社会と人間のコミュニケーション活動−(前期/BKC)

授業の概要:  ICT活用の進展に伴う基盤知識社会において、人間の相互理解のためのコミュニケーション能力のあり方に着目し、 ものごとを論理的に考える力、見直す力、モラルや自己責任、表現・伝達する力などの演習を実施する。 「Learning by Doing(成すことにより学ぶ)」の考えを根底に、学生の主体的な参画をめざしたグループによる アクティブラーニング(能動学習)を実施する。とくに、インターネットや携帯電話による会話やメールによる コミュニケーション活動での誹謗中傷やトラブルについての改善点を学ぶ。
 本授業では、テキストに提示された演習課題をグループ毎で自由に選択し、計画−実施−評価の過程を通して主体的に学習を進める。 なおグループ間での学習活動の共有や自己成果を知るために中間・最終プレゼンテーションを実施する。
到達目標:
  1. コミュニケーション能力を構成する諸要素について説明できる。
  2. コミュニケーション能力の各トレーニングを計画−実施−評価(Plan-Do-Check-Action)できる。
  3. グループワークについて主体的、独創的に取り組むことができる。
  4. 「わかる」、「楽しい」、「ためになる」プレゼンテーションができる。
  5. ICT社会におけるコミュニケーション活動の特徴(利点、欠点)を説明、指摘できる。
授業計画:
1〜3回
ガイダンス、コミュニケーション能力の向上に必要な学習要素について講義をする。
4〜8回
グループ毎で選択したコミュニケーション演習の実施
9回
中間プレゼンテーション
10〜14回
グループ毎で選択したコミュニケーション演習の実施
15回
最終プレゼンテーション、まとめ
成績評価: レポート試験: 50%

実施したそれぞれのゼミ演習の「目的」、「演習内容」、「結果」、「気づき と改善点」の項目について小レポート、最終レポートを総合的に評価する。

平常点評価: 50%

「出席」、「意見等の発信・交換」(メール含む)、「プレゼン」の相互評価を総合的に評価する。

教科書: 沖裕貴・林徳治:『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学(改訂版)』、ぎょうせい
参考書: 林徳治:『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術』、ぎょうせい
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/
コミュニケーション実践のためのデジタルWeb教材: http://www.td-ict.jp/
<メンバー>

2010年度 立命館大学
教養ゼミナール(52)−情報社会と人間のコミュニケーション活動−(前期/BKC)

授業の概要:  ICT社会における現代の人間社会において、相互理解のためのコミュニケーション能力のあり方に着目し、 論理的思考(ロジカルシンキング)、批判的思考(クリティカルシンキング)、対等・自己責任(アサーション)、 表現・伝達(プレゼンテーション)など諸能力の向上をめざしたコミュニケーショントレーニングを実施する。 「Learning by Doing(成すことにより学ぶ)」の考えを根底に学生の主体的な参画によるグループ学習を取り入れ、 インターネットや携帯電話などメディアを介したコミュニケーション活動の今日的な課題である「ミスコミ」や 「責任」について、他者を見据えつつ自分を振り返り改善点を学ぶ。 本授業では、コミュニケーション能力の向上を図る各トレーニングをグループ毎で選択し計画−実施−評価の過程を通して主体的に演習を進める。
到達目標:
  1. コミュニケーション能力を構成する諸要素について説明できる。
  2. コミュニケーション能力の各トレーニングを計画−実施−評価(Plan-Do-Check-Action)できる。
  3. グループワークについて主体的、独創的に取り組むことができる。
  4. 「わかる」、「楽しい」、「ためになる」プレゼンテーションができる。
  5. ICT社会におけるコミュニケーション活動の特徴(利点、欠点)を説明、指摘できる。
授業計画:
 テーマ
 キーワード
ガイダンス
演習の進め方(行動主義と構成主義)、コミュニケーション能力、グループづくり、成績評価
ICT社会に求められる人間のコミュニケーション能力(講義)
情報社会の光と影、情報活用能力(実践力、科学的理解、参画態度)
相手の情報を受け止めるための演習1
「オーディエンス教育」、「イヌバラ」、「ロールプレイ」、「ほめ言葉」
相手の情報を受け止めるための演習2
「オーディエンス教育」、「イヌバラ」、「ロールプレイ」、「ほめ言葉」
自分の情報を伝える演習1
「無言面接」、「アサーション」、「フォトランゲージ」、「強制連結」、「ディベート」など
自分の情報を伝える演習2
「無言面接」、「アサーション」、「フォトランゲージ」、「強制連結」、「ディベート」など
グループ別の中間プレゼン(学習状況報告)と他者評価(含ゲストティーチャー)
マイクロプレゼンテーション
自分の情報を伝える演習3
「無言面接」、「アサーション」、「フォトランゲージ」、「強制連結」、「ディベート」など
自分の情報を伝える演習4
「無言面接」、「アサーション」、「フォトランゲージ」、「強制連結」、「ディベート」など
自分の情報を伝える演習5
「無言面接」、「アサーション」、「フォトランゲージ」、「強制連結」、「ディベート」など
自分の情報を伝える演習6
「無言面接」、「アサーション」、「フォトランゲージ」、「強制連結」、「ディベート」など
問題を発見し論理的に考え提案する演習1
「問題発見」、「物語構成」、「問題分析」、「目的分析」、「コールバーグ」
問題を発見し論理的に考え提案する演習2
「問題発見」、「物語構成」、「問題分析」、「目的分析」、「コールバーグ」
グループ別のファイナルプレゼン(学習成果)と他者(含ゲストティチャー)評価
マイクロプレゼンテーション
まとめ、ICT社会のコミュニケーション活動の特徴と求められるコミュニケーション能力
情報社会の光と影、情報モラル
成績評価: レポート試験: 50%

実施したそれぞれのゼミ演習の「目的」、「演習内容」、「結果」、「気づき と改善点」の項目について総合的に評価します。

平常点評価: 50%

ゼミの全期間を通しての「出席」、「意見等の発信・交換」(メールも含む) を通して学生・教員間でのコミュニケーション(主体性)の活動、「プレゼ ン」の相互評価を総合して評価します。

教科書: 沖裕貴・林徳治:『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学(改訂版)』、ぎょうせい
参考書: 林徳治:『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術』、ぎょうせい
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/
コミュニケーション実践のためのデジタルWeb教材: http://www.td-ict.jp/
<メンバー>

2009年度 立命館大学
教養ゼミナール −情報社会と人間のコミュニケーション−(前期/BKC)

授業の概要:  情報通信社会における現代の人間社会を振り返り、相互理解のためのコミュニケーション能力のあり方に着目し、 論理的思考(ロジカルシンキング)、批判的思考(クリティカルシンキング)、対等・自己責任(アサーション)、 表現・伝達(プレゼンテーション)など諸能力の向上をめざしたコミュニケーショントレーニングを実施する。 「Learning by Doing(成すことにより学ぶ)」の考えを根底に学生の主体的な参画によるグループ学習を取り入れ、 インターネットや携帯電話などメディアを介したコミュニケーション活動の今日的な課題である「ミスコミ」や「責任」について、 他者を見据えつつ自分を振り返り改善点を学ぶ。
到達目標:
  1. コミュニケーション能力を構成する諸要素について理解することができる。
  2. 各能力のトレーニングを行い身に付ける。
  3. 授業に対して自発的、独創的に取り組むことができる。
  4. 教材作成・実施・評価を通してメディアを利用したプレゼンテーションの実践力を身に付ける。
授業計画:
 テーマ
 キーワード
情報通信社会(ICT)の特徴
ICT社会の光と影
ICT社会に求められる人間の能力
情報活用能力
オーディエンスに求められる力
オーディエンス
妥協点と見つけるために受容的に聞く力
カウンセリング
自分の情報を整理する力
強制連結法
プレゼンテーションの論理的な筋書きを作る力
プレゼンテーション
相手の気持ちに立って話をする力
アサーション
表現力とアイコンタクト
視覚情報
議論に負けない力
ディベート
情報を構造化する力
フォトランゲージ
問題解決のために問題を発見し、情報を収集する力
情報の信憑性
情報を読みとる力
情報収集
クリティカルに考える力
クリティカルシンキング
主張し、提案する力
ロジックツリー
道徳的に判断する力
成績評価: レポート試験: 50%
平常点評価: 50%
教科書: 林徳治・沖裕貴:『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学』、ぎょうせい
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/
<メンバー>
<中間プレゼン>

2008年度 立命館大学
教養ゼミナール9 −情報社会と人間のコミュニケーション−

授業の概要:  情報通信社会における現代の人間社会を振り返り、相互理解のためのコミュニケーション能力のあり方に着目し、 論理的思考(ロジカルシンキング)、批判的思考(クリティカルシンキング)、対等・自己責任(アサーション)、 表現・伝達(プレゼンテーション)など諸能力の向上をめざしたコミュニケーショントレーニングを実施する。 「Learning by Doing(成すことにより学ぶ)」の考えを根底に学生の主体的な参画によるグループ学習を取り入れ、 インターネットや携帯電話などメディアを介したコミュニケーション活動の今日的な課題である「ミスコミ」や「責任」について、 他者を見据えつつ自分を振り返り改善点を学ぶ。
到達目標: 【知識・理解の観点】
 コミュニケーション能力を構成する諸要素 (クリティカルに考える力、主張し提案する力・道徳的に判断する力、問題解決に向けて相互理解を深める力)
【思考・判断の観点】
 論理的、批判的な思考力と判断力
【関心・意欲の観点】
 コンピュータ、携帯電話、インターネットなど電子メディアに対する興味関心
【態度の観点】
 自発的、独創的に取り組む姿勢
【技能・表現の観点】
 メディアを利用したプレゼンテーションの教材作成・実施・評価を通しての実践力
授業計画:
 テーマ
 キーワード
情報通信社会(ICT)の特徴
ICT社会の「光」と「影」
ICT社会に求められる人間の能力
情報活用能力
オーディエンスに求められる力
オーディエンス
妥協点を見つけるために受容的に聞く力
カウンセリング
自分の情報を整理する力
強制連結法
プレゼンテーションの論理的な筋書きを作る力
プレゼンテーション
相手の気持ちに立って話しをする力
アサーション
表現力とアイコンタクト
視覚情報
議論に負けない力
ディベート
情報を構造化する力
フォトランゲージ
問題解決のために問題を発見し、情報を収集する力
情報の信頼性
情報を読みとる力
情報収集
クリティカルに考える力
クリティカルシンキング
主張し、提案する力
ロジックツリー
道徳的に判断する力
コールバーグ
授業外学習:  テキストで学ぶ新しい知識は、氷山の一角であるため、インターネットや授業で紹介する文献について主体的に学ぶ姿勢を身につける。 また、授業を通して得た知識や技能を実学につなげられるよう日頃から問題意識をもつ。
成績評価: レポート試験: 50%
日常的な授業に対する取組状況等の評価: 50%
受講および
研究に関する
アドバイス:
 教員が教えるといった教授スタイルではなく、「Learning by Doing(成すことにより学ぶ)」 の考えを根底に学生の主体的な参画によるグループ学習で行うため、学習の計画・実施・評価について自ら学ぶ積極的な学習参加を期待する。
教科書: 『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学』、林徳治・沖裕貴、ぎょうせい、2007
参考書: 『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術』、林徳治、ぎょうせい、2000
『情報教育の理論と実践』、林徳治・宮田仁、実教出版、2002
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/