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2012年度 立命館大学
情報科教育研究(前期/BKC)

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2011年度 立命館大学
情報科教育研究(前期/BKC)

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2010年度 立命館大学
情報科教育研究/情報科教育概論<G1>(前期/BKC)

授業の概要:  情報科の概論として位置付け、情報科の歴史的展開、目標論、内容構成論、授業論、評価論、現代の課題などについて、 学習指導要領などにも言及しながら、情報科の基本的原理を概観し、実践上の諸課題を探求する。 特に情報科の目標の考え方と典型教材の学習を通して、その教材の典型性やそこに込められている意味を探求する。 本授業では、我が国での学校教育におけるな広義的な情報教育を学び、そこから高等学校における教科「情報」 の役割や教育実践のための実践力を培うことをめざす。
到達目標:
  1. 情報教育の意義について説明できる。
  2. 教科「情報」の意義・目標について説明できる。
  3. 情報教育の指導法と評価を知る。
  4. 情報教育の課題を指摘できる。
授業計画:
 テーマ
 キーワード
ガイダンス
授業の進め方、成績評価方法
情報教育の意義と目標
学習指導要領、情報活用能力
小学校における情報教育
総合的な学習の時間、課題解決学習
中学校における情報教育
技術・家庭、情報とコンピュータ
高校における情報教育
教科「情報」、情報活用の実践力、情報の科学的理解
特別支援教育における情報教育
コミュニケーション能力、マルチメディア
新・旧学習指導要領の教科「情報」比較
情報活用の実践力の学習
収集、判断、表現、処理、創造
情報の科学的理解の学習
マルチメディア、インターネット
情報社会に参画する態度の学習
情報モラル
情報教育の教育方法と評価
ポートフォリオ
情報技術を利用した遠隔教育
eラーニング
外国から学ぶ情報教育
イギリス
情報教育の教員研修
コミュニケーション能力
まとめ
成績評価: 定期試験: 50%

課題は他のレポート試験と同時に発表する。

平常点評価: 50%

授業毎での演習、小テスト、小レポート、コミュニケーションノートにより形成的(学習過程)評価を行う。

教科書: 林コ治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実教出版
文部科学省:『高等学校学習指導要領解説』、開隆堂
参考Web: コミュニケーション実践のためのデジタルWeb教材: http://www.td-ict.jp/