林研究室



REAS
リアルタイム評価支援
システム

コミュニケーションのための
デジタルWeb教材

林授業コンテンツ

2012年度 立命館大学
情報科授業研究 前期<G1>/後期<G2、G3> (BKC)

シラバス: →

2011年度 立命館大学
情報科授業研究 前期<G1>/後期<G2、G3> (BKC)

シラバス: →

2010年度 立命館大学
情報科授業研究 前期<G1>/後期<G2、G3> (BKC)

授業の概要:  情報科の授業構成論または授業研究として位置付け、情報科の授業構成論、授業の分析や授業開発方法、 指導案の作成方法などの検討及びその実践を通して、情報科の授業づくりや学習指導についての実践的力量の形成を目指す。 本授業は、グループ単位(または個人単位)による教材開発、学習指導案の作成、模擬授業実践という学生主体の演習形式で行う。 評価についてはレポートおよび学習過程(形成評価)を重視し、 グループワークでの役割責任や貢献度および個人の指導案や教材作成の完成度によって総合的に行う。
到達目標:
  1. 主体的にグループワークに参画できる。
  2. 教科「情報」の指導案が作成できる。
  3. 教科「情報」の効果的な教材を考案・作成できる。
  4. 教科「情報」のマイクロティーチング(模擬授業)が実施できる。
  5. 教科「情報」の学習成果について適切な評価ができる。
授業計画:
 テーマ
 キーワード
ガイダンス、グループ作り
授業の進め方、成績評価
強制連結手法による授業設計への活用
既有知識、興味・関心、思考過程
強制連結手法を用いた教科「情報」指導案作成
学習目標
各グループによるマイクロプレゼンテーションと評価
言語、非言語、教材、理解度、関心度、有益度
ロジックツリー手法による課題解決学習への活用
論理的思考、クリティカルシンキング、評価指標、評価基準
ロジックツリー手法を用いた教科「情報」指導案作成
評価指標、評価基準
各グループによるマイクロプレゼンテーションと評価
言語、非言語、教材、理解度、関心度、有益度
フォトランゲージ手法による教材開発への活用
視覚教材
教科「情報」用教材(パワーポイント、紙、web)の設計
教科「情報」用教材の作成
教科「情報」用教材のプレゼンテーションと評価
言語、非言語、教材、理解度、関心度、有益度
教科「情報」マイクロティーチングの実施と他者評価
言語、非言語、教材、理解度、関心度、有益度
グループワークの成果プレゼンテーションと他者評価
グループワークの成果プレゼンテーションと他者評価
まとめと学習の振り返り
成績評価: 定期試験: 50%

課題は他のレポート試験と同時に発表する。

平常点評価: 50%

授業毎での演習、小テスト、小レポート、コミュニケーションノートにより形成的(学習過程)評価を行う。

教科書: 林コ治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実教出版
文部科学省:『高等学校学習指導要領解説』、開隆堂
参考Web: コミュニケーション実践のためのデジタルWeb教材: http://www.td-ict.jp/
<メンバー>