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2009年度 立命館大学
情報と職業 (前期/衣笠)

授業の概要:  現代の高度情報通新社会においては、人間はコンピュータなど情報機器の機械的な処理能力だけが求められているのではなく、 社会を生き抜く情報社会人として個の確立による主体性、判断力、コミュニケーション能力が求められる。 本科目では、現代の社会を振り返り、情報・社会・コミュニケーション活動についての教養を身につけ、実社会で役立つ内容にしたい。
到達目標:  高度情報通信社会を生き抜く人間としての教養を身につける。具体的な項目は以下の通りである。
  1. 情報とデータ表現について説明できる。
  2. 情報活用能力を学び、実践できる。
  3. コミュニケーション活動について学び、自己改善ができる。
  4. IT社会の光と影を学び、生活に還元できる。
  5. 情報倫理について学び、生活に還元できる。
  6. 企業で求められる人材について学び、自己学修について改善できる。
  7. 社会を生きる人間の心について学び、生活に還元できる。
  8. 国際協力と国際理解教育について学び、グローバルな視野からものごとを見ることができる。
  9. これからの社会について考えることができる。
授業計画:
  1. 情報とデータ表現
  2. 社会における情報の果たす役割
  3. コミュニケーション活動
  4. プレゼンテーション技術(表現・伝達能力)の基本
  5. プレゼンテーション技術の事例
  6. IT社会の光と影
  7. 情報モラル
  8. 社会と人間の心
  9. 企業で求められる人材
  10. 情報化に対応した学校教育
  11. 情報化に対応した教師教育
  12. 国際協力の歴史と課題
  13. 国際協力の事例
  14. これからの情報社会
  15. まとめ
成績評価: 定期試験: 50%

・情報社会におけるコミュニケーション活動の特徴について説明できる。

・IT社会の光と影および情報モラル教育の必要性について説明できる。

・国際教育・協力の意義を説明できる。

平常点評価: 50%

授業中に指示する課題について調べ(事実)、自分の考え(考察)を、所定の形式にしたがい、期日までにまとめ提出する。

教科書: 林コ治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実教出版
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/