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2009年度 立命館大学
教育方法論T/教育方法論 (前期/BKC)

授業の概要:  教育目的を達成するためには、適切な教育方法・技術を欠くことはできない。本講義では、教育方法・教授法の歴史や理念、学習指導論、 教育課程論、教育評価論等の観点から、実際に授業実践を行うために必要となる教育方法・技術についての基礎的知識を獲得することを目指す。 講義は、教育実践におけるパソコンや視聴覚教材の効果的な活用についても目を配りながら展開する。
到達目標:
  1. 行動主義と構成主義について説明できる。
  2. 教育メディアの特徴について説明できる。
  3. 学習者のニーズに応じた授業設計ができる。
  4. 授業分析を行い良い点と改善点が指摘できる。
授業計画:
  1. 教育の方法と技術のとらえ方
  2. 教育的コミュニケーション
  3. 学習理論(行動主義と構成主義)
  4. カリキュラム開発の方法と技術
  5. 教育メディアの活用
  6. 授業の設計・実施・評価
  7. 教材開発の技術
  8. 授業実施の技術
  9. 授業の評価と改善
  10. 授業分析
  11. 授業改善と教師の役割
  12. マイクロティーチング(模擬授業)
  13. コンピュータ(インターネット、Web)を利用した授業設計
  14. 国際理解と国際協力
  15. まとめ
成績評価: 定期試験: 50%
レポート試験: 25%
平常点評価: 25%
教科書: 林コ治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実教出版
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/