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2010年度 立命館大学
現代の教育<TB> (後期/BKC)

<試験結果>
 ・合格者(60点以上)のみ学籍番号順で表示。平均62点。
 ・レポートなどの形成評価は加算しておらず、最終評価ではありません。

2110080035-4 2110080135-0 2120070004-7 2150080029-9
2160060024-6 2160060051-3 2160070097-6 2160070107-7
2160080078-4 2160100012-9 2160100046-3 2230080012-6
2230080034-7 2230080039-8 2230080045-2 2230080066-5
2230090006-6 2240060069-8 2240060070-1 2240090040-3
2240090041-1 2240090043-8 2250080022-8 2250080069-4
2250090086-9 2260080083-7 2260080098-5 2260090060-2
2270080018-4 2270080025-7 2270090011-1 2270090027-8
2270090043-0 2270090060-0 2270100039-4 2280100047-2
授業の概要:  現代の教育について、現行の学校教育における教育活動を通して教育内容、方法、評価の変遷を学び、その特徴や課題について考察する。 特に、現代のICTの進展に伴い、多様化する現代社会での人間のコミュニケーション活動の特徴とその社会的背景について学び、 学力低下、情報モラルなど今日的な教育課題について探求する。
到達目標:
  1. 現代の教育の諸問題、人間観、人間の生き方について、歴史的背景を説明できる。
  2. 現代の教育の問題、人間観、人間の生き方について、教育学的な視点から解決策や対処を提案できる。
  3. 教育や人間観、人間の生き方に日頃から興味関心を持ち、自ら調べ、考える態度を持つ事ができる。
授業計画:
 テーマ
 キーワード
現代の教育の意義と役割
情報活用能力、情報教育
教育方法の歴史と今日的課題
行動主義と構成主義、情報活用能力
教育における3方向のコミュニケーション活動
KR、教育メディア
授業分析の方法
フランダースのカテゴリー分析、コミュニケーション分析、質的分析、量的分析
授業分析の評価
アクティブラーニング
観察力を育成する教育
フォトランゲージ
思考、既有知識、関心を外化する教育
強制連結法
論理的思考を育成する教育
ロジックツリー
教育評価
総括評価と形成的評価
現代の教育の課題1
学力
現代の教育の課題2
インターネット、携帯電話の犯罪と被害
望まれる教員の資質と力量
教員研修、コミュニケーション能力
プレゼンテーションの計画・実施・評価
プレゼンテーション
プレゼンテーションの訓練法
マイクロプレゼンテーション
国際理解と国際協力
異文化理解、国際協力
成績評価: 定期試験: 50%

・教育の変遷が説明できる。

・教授学習過程のPlan-Do-Check-Actionが説明できる。

・教育評価(総括的・形成的評価)が説明できる。

・現代の教育の課題を考察し指摘できる。

・国際教育・協力の意義を説明できる。

平常点評価: 50%

授業中に指示する課題について調べ(事実)、自分の考え(考察)を、所定の形式にしたがい、期日までにまとめ提出する。

教科書: 林コ治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実教出版
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/
コミュニケーション実践のためのデジタルWeb教材: http://www.td-ict.jp/

2009年度 立命館大学
現代の教育 (後期/BKC)

授業の概要:  現代の教育における児童生徒と教師間のコミュニケーション活動に焦点を置き、教育実践学の見地より学習する。 特に、教育方法・技術の変遷に伴い多様化する現代のコミュニケーション活動とその社会的背景について探究する。
到達目標:
  1. 現代の教育の諸問題、あるいは人間観、人間の生き方について、その背景や歴史、原因、検討すべき課題を指摘できる。
  2. 現代の教育の諸問題、あるいは人間観、人間の生き方について、教育学的な視点に基づき、解決策や望ましい対処法を提案することができる。
  3. 教育や人間観、人間の生き方に関して日頃から興味関心を持ち、自ら調べ、考える態度を持つ。
授業計画:
 テーマ
 キーワード
教育方法・技術の意義と役割 教育方法の歴史と今日的課題
教育方法・技術
教授学習過程/教育的コミュニケーション
3方向のコミュニケーション
教育メディアの種類と特徴
メディアコミュニケーション
授業分析の方法と実際@
質的分析と量的分析
授業分析の方法と実際A
授業分析
授業の設計/基礎学力と個の伸長
行動主義と構成主義
授業の実践@
マイクロティーチング
授業の実践A
マイクロプレゼンテーション
授業の評価/ポートフォリオを主として
総括評価と形成的評価
小学校の授業事例
総合的な学習
中・高の授業事例
総合的な学習
教員研修の事例
授業技術
マイクロプレゼンテーションの計画・実施・評価@ パワーポイントなどを利用した演習
プレゼンテーション
マイクロプレゼンテーションの計画・実施・評価A パワーポイントなどを利用した演習
プレゼンテーション
国際理解と国際協力
異文化理解、国際協力
成績評価: 定期試験: 50%

・教育の変遷(行動主義・社会的構成主義)が説明できる。

・教授学習過程におけるPlan-Do-Check-Actionが説明できる。

・教育評価(総括的・形成的評価)が説明できる。

・教材の意義や種類を説明できる。

・国際教育・協力の意義を説明できる。

平常点評価: 50%

授業中に指示する課題について調べ(事実)、自分の考え(考察)を、所定の形式にしたがい、期日までにまとめ提出する。

教科書: 林コ治・宮田仁:『情報教育の理論と実践』、実教出版
参考Web: 林研究室Web: http://www.hayashitokuji.com/