林研究室



REAS
リアルタイム評価支援
システム

コミュニケーションのための
デジタルWeb教材

林授業コンテンツ

2012年度 立命館大学
特殊講義/アスリートのためのアカデミック・スキルズ<B1>(前期/BKC)

シラバス: →
授業の様子:

2011年度 立命館大学
特殊講義/アスリートのためのアカデミック・スキルズ<B1>(前期/BKC)

授業の概要:  本授業は、スポーツ特別入試選抜で入学した一回生全員を対象とする。講義とワークショップにより、 受講生の各学部における教養や専門の授業を受講する上で基礎となる、論理的思考力、批判的思考力、 コミュニケーション技術、プレゼンテーション技術、そしてライティング技能を中心とした基礎的な アカデミック・スキルズの育成を図る。少人数クラス(各クラス約30名)で開講し、下記知識・技能・態度の きめ細やかな指導を心がける。
到達目標:
  1. 明晰かつ批判的に思考することができる。(思考・判断)
  2. 円満に意思の疎通を図ることができる。(技能)
  3. 論理的に書くことができる。(技能)
  4. 論理的かつ生産的に議論し、発表することができる。(技能)
  5. 学問と学問をする仲間に対し、畏敬の念を持ち、自らもそれに参加しようとする意欲を持つ。(態度)
授業計画:
 テーマ
 キーワード
イントロダクション
自己紹介、授業の到達目標、進め方、成績評価方法、小レポートの書き方・評価基準の紹介、各回の授業の概要等。
大学での学び方(講義)
批判的思考力、論理的思考力、コミュニケーション技術、プレゼンテーション技術、ライティング技能等。
聴き手に求められる力−オーディエンス教育−(講義とワークショップ)
コミュニケーションの基本となる「聴き手側」の聴く力と態度を考える。
受容的に聴く力−積極的傾聴法(カール・ロジャーズ)−(講義とワークショップ)
傾聴の技能・態度の育成に用いられる「犬・バラ法」と呼ばれる手法を用い、受容的に聴くための技法を知るとともに、相手の悩みを知る方法を考える。
相手の立場に立って話しをする力−アサーション(自己主張)−(講義とワークショップ)
先輩、同僚、後輩に指示、注意をする際に必要となる、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にした話し方と態度を考える。
表現力とアイコンタクト−非言語プレゼンテーション−(講義とワークショップ)
非言語の視覚情報の大切さを知り、効果的なプレゼンテーションの技法を考える。
議論する力−ディベート−(講義とワークショップ)
一枚の写真と新聞記事から読み取れる情報をもとに、論理的かつ説得力のある議論の仕方を考える。
情報を整理する力−強制連結法1−(講義とワークショップ)
2つのキーワードを連想によって結ぶ「強制連結法」という手法を用い、自分が何を知り、何が分からないのか(=メタ認知)を考える。
情報を構造化する力−フォト・ランゲージ−(講義とワークショップ)
一枚の写真から読み取れる情報を、様々な角度から論理的に構造化し、本質を読み取る技法を考える(=フォト・ランゲージ)。
提案する力−ロジック・ツリー−(講義とワークショップ)
「ロジック・ツリー」という道具を用い、問題解決のために目的を分析する手法を学ぶ。クラブの目標や自分の学生生活の目標分析への応用を考える。
道徳的に判断する力−コールバーグの道徳性認知発達段階−(講義とワークショップ)
社会のルールやモラルはなぜ守らなければならないのか。自分はコールバーグの主張する道徳性認知の発達段階のどのレベルで判断しているかを考える。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(1)−強制連結法2(講義とワークショップ)
「強制連結法」を新たなプレゼンテーションの設計に用いる手法を学ぶ。効率的にプレゼンテーションやレポートを構成するにはどのような点に配慮すればよいかを考える。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(2)−強制連結法2(講義とワークショップ)
各自の設計した強制連結法によるプレゼンテーションの論理構造を受講者相互で評価する。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(3)−強制連結法2(講義とワークショップ)
各自の設計した強制連結法によるプレゼンテーションの論理構造を受講者相互で評価する。
まとめ
これまで本授業で学んできたことを振り返り、どのような力がついたかを確認する。
成績評価: レポート試験: 40%

課題は他のレポート試験と同時に発表する。

平常点評価: 60%

期間内に6回程度、授業時間内外に小レポート課題を課し、添削・返却や適切なフィードバックを行い、改善に資する。 レポートは各回の授業の内容に則し、より深く考える内容について課題を設定する。その課題と成績評価基準については担当者間で調整、 共有するとともに学生にも提示し、レポートの書き方の見本とする(小レポート各10点×6回=60点)。

アドバイス:  議論と振り返りを中心とするワークショップを行うため、毎回の出席と積極的な参加を望む。 受け身の受講態度では決して求められる力を身につけることはできない。 これはアスリートに求められるチームワークやリーダーシップに共通するものである。
教科書: 沖裕貴・林コ治:『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学(改訂版)』、ぎょうせい
参考Web: コミュニケーション実践のためのデジタルWeb教材: http://www.td-ict.jp/
その他:  遅刻、欠席、私語厳禁。
 授業に対する要望は、小レポートやコミュニケーション・ペーパーあるいは口頭で伝えてください。 正当なものについては次の授業から改善に努力します。
<メンバー:前半>
<メンバー:後半>

2010年度 立命館大学
特殊講義/アスリートのためのアカデミック・スキルズ<B1>(前期/BKC)

授業の概要:  本授業は、スポーツ特別入試選抜で入学した一回生全員を対象とする。講義とワークショップにより、 受講生の各学部における教養や専門の授業を受講する上で基礎となる、論理的思考力、批判的思考力、コミュニケーション技術、 プレゼンテーション技術、そしてライティング技能を中心とした基礎的なアカデミック・スキルズの育成を図る。 少人数クラス(40名×6クラス=240名:各キャンパス3クラス)で開講し、下記知識・技能・態度のきめ細やかな指導を心がける。
到達目標:
  1. 明晰かつ批判的に思考することができる。(思考・判断)
  2. 円満に意思の疎通を図ることができる。(技能)
  3. 論理的に書くことができる。(技能)
  4. 論理的かつ生産的に議論し、発表することができる。(技能)
  5. 学問と学問をする仲間に対し、畏敬の念を持ち、自らもそれに参加しようとする意欲を持つ。(態度)
授業計画:
 テーマ
 キーワード
イントロダクション
自己紹介、授業の到達目標、進め方、成績評価方法、小レポートの書き方・評価基準の紹介、各回の授業の概要等。
大学での学び方(講義)
批判的思考力、論理的思考力、コミュニケーション技術、プレゼンテーション技術、ライティング技能等。
聴き手に求められる力−オーディエンス教育−(講義とワークショップ)
コミュニケーションの基本となる「聴き手側」の聴く力と態度を考える。
受容的に聴く力−積極的傾聴法(カール・ロジャーズ)−(講義とワークショップ)
傾聴の技能・態度の育成に用いられる「犬・バラ法」と呼ばれる手法を用い、受容的に聴くための技法を知るとともに、相手の悩みを知る方法を考える。
相手の立場に立って話しをする力−アサーション(自己主張)−(講義とワークショップ)
先輩、同僚、後輩に指示、注意をする際に必要となる、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にした話し方と態度を考える。
表現力とアイコンタクト−非言語プレゼンテーション−(講義とワークショップ)
非言語の視覚情報の大切さを知り、効果的なプレゼンテーションの技法を考える。
議論する力−ディベート−(講義とワークショップ)
一枚の写真と新聞記事から読み取れる情報をもとに、論理的かつ説得力のある議論の仕方を考える。
情報を整理する力−強制連結法1−(講義とワークショップ)
2つのキーワードを連想によって結ぶ「強制連結法」という手法を用い、自分が何を知り、何が分からないのか(=メタ認知)を考える。
情報を構造化する力−フォト・ランゲージ−(講義とワークショップ)
一枚の写真から読み取れる情報を、様々な角度から論理的に構造化し、本質を読み取る技法を考える(=フォト・ランゲージ)。
提案する力−ロジック・ツリー−(講義とワークショップ)
「ロジック・ツリー」という道具を用い、問題解決のために目的を分析する手法を学ぶ。クラブの目標や自分の学生生活の目標分析への応用を考える。
道徳的に判断する力−コールバーグの道徳性認知発達段階−(講義とワークショップ)
社会のルールやモラルはなぜ守らなければならないのか。自分はコールバーグの主張する道徳性認知の発達段階のどのレベルで判断しているかを考える。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(1)−強制連結法2(講義とワークショップ)
「強制連結法」を新たなプレゼンテーションの設計に用いる手法を学ぶ。効率的にプレゼンテーションやレポートを構成するにはどのような点に配慮すればよいかを考える。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(2)−強制連結法2(講義とワークショップ)
各自の設計した強制連結法によるプレゼンテーションの論理構造を受講者相互で評価する。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(3)−強制連結法2(講義とワークショップ)
各自の設計した強制連結法によるプレゼンテーションの論理構造を受講者相互で評価する。
まとめ
これまで本授業で学んできたことを振り返り、どのような力がついたかを確認する。
成績評価: レポート試験: 40%

課題は他のレポート試験と同時に発表する。

平常点評価: 60%

期間内に6回程度、授業時間内外に小レポート課題を課し、添削・返却や適切なフィードバックを行い、改善に資する。 レポートは各回の授業の内容に則し、より深く考える内容について課題を設定する。その課題と成績評価基準については担当者間で調整、 共有するとともに学生にも提示し、レポートの書き方の見本とする(小レポート各10点×6回=60点)。

アドバイス:  議論と振り返りを中心とするワークショップを行うため、毎回の出席と積極的な参加を望む。 受け身の受講態度では決して求められる力を身につけることはできない。 これはアスリートに求められるチームワークやリーダーシップに共通するものである。
教科書: 沖裕貴・林コ治:『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学(改訂版)』、ぎょうせい
参考Web: コミュニケーション実践のためのデジタルWeb教材: http://www.td-ict.jp/
その他:  遅刻、欠席、私語厳禁。
 授業に対する要望は、小レポートやコミュニケーション・ペーパーあるいは口頭で伝えてください。 正当なものについては次の授業から改善に努力します。
<メンバー>

2009年度 立命館大学
特殊講義/アスリートのためのアカデミック・スキルズ(前期/BKC)

授業の概要:  本授業は、スポーツ特別入試選抜で入学した1回生全員を対象とする。講義とワークショップにより、 受講生の各学部における教養や専門の授業を受講する上で基礎となる、論理的思考力、批判的思考力、コミュニケーション技術、 プレゼンテーション技術、そしてライティング技能を中心とした基礎的なアカデミック・スキルズの育成を図る。 少人数クラス(40名×6クラス=240名:各キャンパス3クラス)で開講し、下記知識・技能・態度のきめ細やかな指導を心がける。
到達目標:
  1. 明晰かつ批判的に思考することができる。(思考・判断)
  2. 円満に意思の疎通を図ることができる。(技能)
  3. 論理的に書くことができる。(技能)
  4. 論理的かつ生産的に議論し、発表することができる。(技能)
  5. 学問と学問をする仲間に対し、畏敬の念を持ち、自らもそれに参加しようとする意欲を持つ。(態度)
授業計画:
 テーマ
 キーワード
イントロダクション
自己紹介、授業の到達目標、進め方、成績評価方法、小レポートの書き方・評価基準の紹介、各回の授業の概要等。
大学での学び方(講義)
批判的思考力、論理的思考力、コミュニケーション技術、プレゼンテーション技術、ライティング技能等。
聴き手に求められる力−オーディエンス教育−(講義とワークショップ)
コミュニケーションの基本となる「聴き手側」の聴く力と態度を考える。
受容的に聴く力−積極的傾聴法(カール・ロジャーズ)−(講義とワークショップ)
傾聴の技能・態度の育成に用いられる「犬・バラ法」と呼ばれる手法を用い、受容的に聴くための技法を知るとともに、相手の悩みを知る方法を考える。
相手の立場に立って話しをする力−アサーション(自己主張)−(講義とワークショップ)
先輩、同僚、後輩に指示、注意をする際に必要となる、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にした話し方と態度を考える。
表現力とアイコンタクト−非言語プレゼンテーション−(講義とワークショップ)
非言語の視覚情報の大切さを知り、効果的なプレゼンテーションの技法を考える。
議論する力−ディベート−(講義とワークショップ)
一枚の写真と新聞記事から読み取れる情報をもとに、論理的かつ説得力のある議論の仕方を考える。
情報を整理する力−強制連結法1−(講義とワークショップ)
2つのキーワードを連想によって結ぶ「強制連結法」という手法を用い、自分が何を知り、何が分からないのか(=メタ認知)を考える。
情報を構造化する力−フォト・ランゲージ−(講義とワークショップ)
一枚の写真から読み取れる情報を、様々な角度から論理的に構造化し、本質を読み取る技法を考える(=フォト・ランゲージ)。
提案する力−ロジック・ツリー−(講義とワークショップ)
「ロジック・ツリー」という道具を用い、問題解決のために目的を分析する手法を学ぶ。クラブの目標や自分の学生生活の目標分析への応用を考える。
道徳的に判断する力−コールバーグの道徳性認知発達段階−(講義とワークショップ)
社会のルールやモラルはなぜ守らなければならないのか。自分はコールバーグの主張する道徳性認知の発達段階のどのレベルで判断しているかを考える。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(1)−強制連結法2(講義とワークショップ)
「強制連結法」を新たなプレゼンテーションの設計に用いる手法を学ぶ。効率的にプレゼンテーションやレポートを構成するにはどのような点に配慮すればよいかを考える。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(2)−強制連結法2(講義とワークショップ)
各自の設計した強制連結法によるプレゼンテーションの論理構造を受講者相互で評価する。
プレゼンテーションやレポートの論理を作る力(3)−強制連結法3(講義とワークショップ)
各自の設計した強制連結法によるプレゼンテーションの論理構造を受講者相互で評価する。
まとめ
これまで本授業で学んできたことを振り返り、どのような力がついたかを確認する。
成績評価: レポート試験: 40%

課題は他のレポート試験と同時に発表する。

平常点評価: 60%

期間内に6回程度、授業時間内外に小レポート課題を課し、添削・返却や適切なフィードバックを行い、改善に資する。 レポートは各回の授業の内容に則し、より深く考える内容について課題を設定する。その課題と成績評価基準については担当者間で調整、 共有するとともに学生にも提示し、レポートの書き方の見本とする(小レポート各10点×6回=60点)。

アドバイス:  議論と振り返りを中心とするワークショップを行うため、毎回の出席と積極的な参加を望む。 受け身の受講態度では決して求められる力を身につけることはできない。 これはアスリートに求められるチームワークやリーダーシップに共通するものである。
教科書: 林徳治・沖裕貴:『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学』、ぎょうせい
その他:  遅刻、欠席、私語厳禁。
 授業に対する要望は、小レポートやコミュニケーション・ペーパーあるいは口頭で伝えてください。 正当なものについては次の授業から改善に努力します。
<メンバー>