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2005年度 山口県免許法認定講習
教育メディア論

講義内容:
月日 午 前 午 後
8/10 [講義]
・教育方法
・教育メディア
・情報教育
・コミュニケーション
・プレゼンテーション
[講義・演習]
・強制連結法
・教育用PCM
(Project Cycle Management)
・マイクロプレゼンテーション
8/11 [演習] [演習]
・教材作成
8/12 ・各グループのマイクロプレゼンテーション
・まとめ
[講義]
・著作権(赤松辰彦氏/近畿大学)
 
演習課題: 今日的なネット社会での課題である電子メールの弊害について改善すべく方策を考える。
 下位目標: 電子メールによるミスコミュニケーションをなくす
 上位目標: 電子メールの正しいマナーや利用を通して生活を豊かにする

対象は、校種別に分かれた各グループの子ども (例えば小学校高学年、中学校3年、その他)。 対象者を取り巻く関係者(保護者、親友、クラスメート、教師、見知らぬ者・・・)の観点から電子メールの利点、欠点を洗いだし、 学校で行える最良の改善策(課題解決方法)をグループで協議して決定する。これらの内容を受講者全員の前でプレゼンテーションする。 教材作成に当たっては 、受講者のレディネスや関心を考慮した教材にするために強制連結法を利用する。

教科書: 『情報教育の理論と実践』、実教出版 (当日販売)
<授業の様子>

2001年度 山口県免許法認定講習
教育メディア論

講義内容:
  8月16日(木) 8月17日(金) 8月18日(土)
1限 ・情報、教育メディアとは?
・情報活用能力とは?
・プレゼンテーションとは?
 (教材、事例VTRなどを含む)
[プレゼンテーション技術演習(2)]
・話しことばによる情報表現・伝達
[TV電話会議システムによる遠隔授業の体験]
・鳥越哲哉氏
 /NTT西日本山口支社
・筒井眞代先生
 /京都府宇治市立北小倉小学校
・宮田正起先生
/富山県富山市教育センター
キーワード(KW):
共同学習、総合的な学習
2限 [プレゼンテーション技術演習(1)]
・絵とジェスチャーによる情報
表現・伝達
[プレゼンテーション技術演習(3)]
・TP教材の作成
[講義]
・教育的コミュニケーションとは?
・これからの教師に求められる資質
・講習総括
3限 [衛星通信(SCS)を利用した
遠隔授業の体験]
・新藤茂先生(東京学芸大学)  
・村瀬康一郎先生(岐阜大学)
・新地辰朗先生(宮崎大学)
[プレゼンテーション技術演習(4)]
・メディア利用による
マイクロプレゼンテーション
テキスト: 『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術−相互理解のための自己表現−』、ぎょうせい
『情報教育のすすめ』、ぎょうせい
その他: 積極的に受講して、受講者のみなさんの質問や考えを期待しています。評価は、演習、参加態度、試験を総合して行います。
<授業の様子>

2000年度 山口県免許法認定講習
教育メディア論

講義内容:
  8月22日(火) 8月23日(水) 8月24日(木)
1限 [講義]
・情報
・教育メディアとは?
・情報活用能力とは?
・プレゼン技術演習
(言語、非言語、メディアから選択)
・これからの教師に求められる資質・能力
2限 ・教育的コミュニケーションとは?
・プレゼンテーションとは?
(教材,事例 ビデオ含む)
・まとめ(評価) ・新しいメディアを利用した遠隔授業について
3限 ・プレゼン技術演習
(言語、非言語、メディアから選択)
TPおよび画用紙、ペン依頼済み
・総合的な時間の授業設計について
(行動主義と社会構成主義)
・衛星通信(SCS)を利用した遠隔授業の体験
加藤先生/岐阜大学
新藤先生/東京学大
4限 ・まとめ(評価)
各グループから
・模擬授業の授業記録と評価 ・試験
テキスト: 『情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術−相互理解のための自己表現−』、ぎょうせい
『情報教育のすすめ』、ぎょうせい
その他: 積極的に受講して、受講者のみなさんの質問や考えを期待しています。評価は、演習、参加態度、試験を総合して行います。